俺たちフィギュアスケーター貸出開始日: 2008/05/23
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
収録時間: 93分
出演者: ウィル・フェレル ジョン・ヘダー ウィル・アーネット エイミー・ポーラー クレイグ・T・ネルソン ジェナ・フィッシャー ウィリアム・フィクトナー ロマニー・マルコ
監督: ウィル・スペック ジョシュ・ゴードン
製作: スチュアート・コーンフェルド ベン・スティラー ジョン・ジェイコブス
脚本: クレイグ・コックス ジェフ・コックス
男子フィギュアスケートシングルズ界のツートップ、セクシー・マッチョなチャズ・マイケル・マイケルズと、繊細で純情な天才美青年ジミー・マッケルロイ。常にしのぎを削ってきた2人は、同着1位の表彰台で派手にケンカを繰り広げ、栄光のスポットライトから一転、どんぞこまっしぐらの大転落。そんな2人がトップの座への返り咲きを賭けて選んだ究極の手段…それは、男同士のペア・フィギュア!
こんなバカバカしい映画とは知らず(マジメなフィギュアのドキュメンタリーだと思っていたわけではないけど)、ブフッと噴出しちゃう楽しい映画でした。
ちょっとお下品だから、小さい子と見るのは迷うところだけれど。
フィギュアスケートに男同士のペアなんてあるのか・・・と思ったけど、やっぱりナイのね。
いがみ合って、会えばケンカばかりのふたりがペアを組むことになったものだから、さぁ大変。
ペアの演技だから密着度も高くて、イヤイヤなふたりのその見せ方がまたオカシイィィィ
急にツボに入るから、お茶でも飲んでたらこれきっと噴出しちゃってたと思う><
ひとりで観たらもったいないから、私だったら男子と観たい!
アポカリプト貸出開始日: 2007/11/21
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
収録時間: 138分
出演者: ルディ・ヤングブラッド ダリア・エルナンデス ジョナサン・ブリュワー モリス・バード ラオール・トゥルヒロ
監督: メル・ギブソン
製作: メル・ギブソン ブルース・デイヴィ
脚本: ファルハド・サフィニア メル・ギブソン ファラド・サフィニア
マヤ文明後期の中央アメリカ、ジャングル。誇り高き狩猟民族の血統を受け継ぐ青年・ジャガーは、恐怖も争いも存在しない楽園のような村で、妻や仲間たちと平和に暮らしていた。しかし、ある日マヤ帝国の傭兵が襲撃してきて、ジャガーは都会に連れ去られてしまう。生け贄、そして人間狩りの標的にされる中、ジャガーは村を目指し、ジャングルの中へと飛び込む。
マヤ文明に魅かれて観たけど、残酷なシーンがでるたびに「あちゃー><監督がメルギブソンだった」と後悔。
パッションのときも思ったけど、なんでここまでやるの?と腹立たしく思う。それが史実に忠実なのだとしたなら仕方ないけれど・・・・
特に村を奇襲して男女構わず殺しまくるとか、そういうシーンが私は一番キライ
そうやって憎しみを植えつけて、「わるもんといいもん」を区別するのが目的なのかなぁ・・・?
古代のことを描いた作品は好きだから、この野蛮な残酷なシーンさえなければメル・ギブソンの作品て楽しめるのにぃ。
家族を思う愛ははるか古代から、人類誕生から生まれていて、そして争いや憎しみもそれと同じはるか古代から続いているということなのか。
それなら争いがなくなるときは、愛もなくなるってことなのかな?
人間が生きている限り、争いはなくならないのかな?ってすごくさみしい気持ちになった。
阿修羅のごとく貸出開始日: 2004/06/11
製作年: 2003年
製作国: 日本
収録時間: 135分
出演者: 大竹しのぶ 黒木瞳 深田恭子 深津絵里
監督: 森田芳光
直木賞作家・向田邦子最高傑作、遂に映画化!森田芳光監督と最高の豪華キャストが織りなす”四つの愛”の物語。女は微笑む顔で鬼になる…。
タイトルに阿修羅ときてオンナばかりの四人姉妹といえば、どんな濃厚な愛憎劇かと思いきやよくある(?)家族模様という印象ではありました。 私も姉とふたり姉妹なので同感できる部分が結構あったりして。。。。 姉妹って離れたいけど離れられない、嫌いだけど好き。 どっちがシアワセでどっちがより多くの愛情を親からもらっているか、そんなことがキニナったりとか、あるのかもしれません。 昭和50年代の雰囲気がなんとなく懐かしく、父と母と幼い私の姿を風景の中に想像したりしていました。 中村獅童さんの役柄と、どんどん美しくなる深津絵里さんに注目です。
イブラヒムおじさんとコーランの花たち貸出開始日: 2005/05/13
製作年: 2003年
製作国: フランス/ルクセンブルグ
収録時間: 91分
出演者: オマー・シャリフ
監督: フランソワ・デュペイロン
世界各国で絶賛の嵐!新世紀版『ニューシネマ・パラダイス』! 恵比寿ガーデンシネマを中心に大ヒットロングラン上映、日本全国を温かな涙で包み込んだ珠玉の感動作!
「自分は親に愛されなかった」そう訴える声を聞くことがある。
親の愛情が子供の心まで届かなかった場合もあるだろう。
長い間すれ違う場合もあるだろう、あるいは気付かなかっただけかもしれない。
どうやって愛したらいいか、どうやって愛されればいいかわからない場合もあるかもしれない。
でも実際に愛されなかった場合も、あるのが現実なのだろう。
モモの場合はどのケースかわからないけれど、親なんかよりもっと大きくつつんでくれたのがイブラヒムおじさん、そしてコーランの花たちだ。
少年からオトナへ、ひょいと手を貸してくれたそんな存在。
007の”M”だ!と思って予備知識ゼロでみたので、こんなゾッとするサスペンスだとは思わずにビックリ!
あるスキャンダルの覚え書き貸出開始日: 2007/11/02
製作年: 2006年
製作国: イギリス
収録時間: 92分
出演者: ジュディ・デンチ ケイト・ブランシェット ビル・ナイ トム・ジョージソン アンドリュー・シンプソン マイケル・マロニー
監督: リチャード・エアー
製作: スコット・ルーディン アンドリュー・マクドナルド アロン・ライヒ ロバート・フォックス
脚本: パトリック・マーバー
詳細: 原作:ゾーイ・ヘラー
実際に起こった事件を基にしたリアル・サスペンス。全米を震撼させた教師と生徒の不倫事件の映画化。ロンドン郊外にあるセントジョージ総合中等学校。ここで歴史を教えるベテラン教師のバーバラは、厳格すぎるゆえに生徒ばかりか同僚教師たちからも疎まれる孤独な存在だった。そんなある日、美貌の美術教師シーバが赴任してくる。彼女との間にならば友情が築けると確信したバーバラは、密かに観察を始める。
ケイト・ブランシェット演じるシーバは、優しくて純真で美しく誰からも愛される存在。
そんな彼女を独り占めしようと近づくのが、ジュディ・デンチ演じるバーバラなのですが、話が進むにつれてバーバラの異常さが徐々に明らかになっていきます。
こういうオバサンいますよねぇ・・・・
自分だけが正しくてまともで、誰からも尊敬されるべき人間だと思っている頑固なオバサンは、死んでも死んでも蘇るゾンビより怖いわぁ・・・・

