学生のころ、音楽の時間に見せて貰ってから、もう一度観たいと思っていた作品です。
見直してみると、あのころなんであんなに泣いたんだろうと思ったけれど、やっぱりいい作品ですね。
時間を経て、違うものが収穫できました。
アマデウス製作国: アメリカ
収録時間: 158分
出演者: F・マーレイ・エイブラハム トム・ハルス エリザベス・ベリッジ ロイ・ドートリス
監督: ミロス・フォアマン
製作: ソウル・ゼインツ
脚本: ピーター・シェーファー
詳細: 原作:ピーター・シェイファー
35歳の若さで夭折した楽聖モーツァルトの死を題材にした戯曲が原作の娯楽大作。
神童と謳われたモーツァルトの、文字通り天から与えられた才能を目の当たりにして、サリエリは神様に願います。自分にも才能をくださいっ!
しかし神様にサリエリの願いは届かず、無情にもサリエリが持つのはモーツァルトの価値を痛いほどに感じる(感じてしまう)能力まで。
天才を描いた作品はあるかもしれないけど”天才のそばで輝きをなくしていく天才になり損ねた運の悪い人”を描いた作品は珍しいのかも。
モーツァルト自身も、決して幸せではないのですけれど。
物語は精神病院に入れられた晩年のサリエリ(サトエリじゃないよw)の、罪の告白で成されています。
そのなかで、”自分の音楽は早くも忘れられてもう耳にすることもないのに、モーツァルトの音楽はいつまでも愛され続けている”というようなことを言うのです。
モーツァルトが死んだ父親の影に怯えたように、サリエリもまたモーツァルトの影にいつまでも悩まされるのですね。
運命でしょうか。こういう生き方はとてもつらいでしょうね。
もし私が・・・と考えたら。自分の持つ才能のそれ以上に圧倒的な才能を持つものが身近に現れたら、きっと同じように嫉妬するでしょう。
かなわないと解れば、自分に希望を見出せなくなり、相手を貶めようとしたりいろんな思惑を働かせるかもしれません。
(私には才能はないようなので、せいぜいキャラがカブるくらいかな^^;)
モーツァルト自身も最期は共同墓地に葬られたときくので、才能というものが神からの贈りものだとするならば2人とも被害者で、いまでも彼らの音楽を楽しませてもらっている私たちだけが、その才能を享受しているといえるのかもしれません。


努力をしなかった者の言い訳以外の何者でもないでしょう(・∀・)b
もしあるとすれば、センス・感覚・感受性・・・これらは磨くもので天に与えてもらうものではないでつ。
一度人生を捨てるか、考え方を180度変えてみれば見えるかもね。
そんな勇気もないだろうけど・・・・。
辛口の意見、ゴメンナサイ。深く反省・・・・してください(´ー`)
Jyony 2007/10/20(Sat)16:58:59
そこから受け入れないとこの映画は楽しめないかも。
2007/10/20(Sat)20:03:02
ちなみにこの映画、大好きです。もう何度も観ますた^^
んん・・・・やっぱ同じ土俵に立ってないから言葉で理解してもらうのは難しいね。
顔の見えない相手と話すには話題が深すぎたようです。余計なことを書きました。すいません。
ラム、ごめんよぉ( ´_ゝ`)
暫く、謹慎処分にします(;´Д`)
Jyony 2007/10/24(Wed)23:13:17
いろんな見方ができるからおもしろいんだよ、映画は。
謹慎処分はいいから、腕立て100か〜〜〜ぃ!
2007/10/25(Thu)01:34:40