トゥモロー・ワールド貸出開始日: 2007/03/21
製作年: 2006年
製作国: イギリス
収録時間: 109分
出演者: クライヴ・オーウェン ジュリアン・ムーア マイケル・ケイン チャーリー・ハナム キウェテル・イジョフォー
監督: アルフォンソ・キュアロン
製作: エリック・ニューマン トニー・スミス ヒラリー・ショー マーク・エイブラハム
脚本: デイビッド・アラタ アルフォンソ・キュアロン ティモシー・J・セクストン ホーク・オツビー マーク・ファーガス
詳細: 原作:P.D.ジェイムズ
西暦2027年。人類にはすでに18年間、子供が誕生していなかった。この地球を引き継ぐものは、いずれ途絶えてしまう。エネルギー省官僚のセオは、人類の未来はおろか自分の将来でさえ興味のない、絶望を生きる男。ある日、彼はジュリアン率いる地下組織FISHに拉致される。目的は“通行証”。彼らは極秘裏に、未来を変えるひとりの“ある少女”を、ヒューマン・プロジェクトに引き渡すプランを企てていた…。
人間が生殖機能を失って18年、2027年が舞台です。
子供がいない世界ってどうだろうっ!?
”自殺薬”なるものが政府から配給されるほど、人類は絶望しきっています。
自分の子供に限らず、全世界に子供がひとりもいないということは、100年も経たずに地球から人類が消えるということですよね。
じわじわじわじわと砂崩しみたいに人類が減って、最後の1人が途絶えたらもう「人口ゼロ」です。
そう考えると、子供ってほんとうに人類の希望であり宝なのですね。
人間がなんのために生きるかって、その先に未来があるって思えるからなのかも知れないな。
物語もよかったのだけれど「子供のいない世界」という設定にとても興味がありました。
子供がいないと、世界ってこんな風になっちゃうんだぁ・・・
ストップ!少子化!!!
あたし!もうひとり産むか!??
・・・・・・・・・・えぇぇぇぇ(゜Д゜)


悲観した未来の物語って、自殺業とか、自殺が認められている場所
とか、自殺を肯定するストーリーって結構ありますよね。
まぁ 物語だし・・・・・と思って現実を考えてみると、・・・・はっ!
自殺する人って結構増えているんですよね。
物語に現実が追いついてきているのかなぁ・・・・・って考えてしまいます。
2007/11/11(Sun)21:53:09
自殺するのは怖いから、バンバン撃って自分も撃たれちゃってもいいや〜
お互いどうだっていいや〜って感じなのでしょうかね。
まったく望みが無くなったら、死ぬか殺すかっていうのが究極なのでしょうか。
怖いですね><
2007/11/12