ブラック・スネーク・モーン貸出開始日: 2008/01/11
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
収録時間: 115分
出演者: サミュエル・L・ジャクソン S・エパサ・マーカーソン ジャスティン・ティンバーレイク クリスティーナ・リッチ
監督: クレイグ・ブリュワー
製作: ロン・シュミット ジョン・シングルトン ステファニー・アレイン
脚本: クレイグ・ブリュワー
『ハッスル&フロウ』のC・ブリュワー監督、サミュエル・L・ジャクソン、クリスティーナ・リッチの主演で贈る衝撃作。‘監禁’という異常なシチュエーションで結ばれていく傷付いた男女の心を、ブルースをモチーフに描く。
鎖で縛っちゃったり、ムチで叩いちゃったりするのかしら・・・と思ったらそれほど強烈なものではありませんでした。
妻に捨てられた男ラズが、性的虐待によりSEX依存症になってしまったレイを拾い、犬のように鎖でつなぎ彼女の中の”悪魔”を追い払おうとする。
傷を負ったものが他人の傷を治し、そして同時に自分も癒されていく、そしてその連鎖。
サミュレル・L・ジャクソンはメチャメチャ南部の男!!!といった感じ。ギターを弾きながら歌う場面やレイの恋人を諭す場面なんかは、若手の俳優には到底無理な演技で魅入りました。
そしてクリスティーナ・リッチの体当たりな演技にも脱帽です。
モンスターで共演したシャーリーズ・セロンの役者魂を見習ったのか?と感じました。
3月1日、今日から公開のブタ鼻の「ペネロピ」も期待してます♪


お腹が大きい時に暑いと大変でしょう?
ムリしないで大事にして下さいね!
なんかこの作品、ちまたでは「感動した」と評判がいいんですよね。
くるみナッツさんもそうでしたか?
私は、この作品に限ってはサミュエル・・がどうも苦手な感じで、
お風呂で洗ってもらいたくないとか思ったり・・・(^_^;
確かに渋くて良かったんですけどね。
二人の状況の設定がダメでした。
私は「感動」ほどではありませんでした。
もっとカゲキなのを期待していたからかも・・・(´∀`)ゞ