バタフライ・エフェクト貸出開始日: 2005/10/21
製作年: 2003年
製作国: アメリカ
収録時間: 114分
出演者: アシュトン・カッチャー エイミー・スマート エリック・ストルツ ウィリアム・リー・スコット
監督: エリック・ブレス J・マッキー・グラバー
脚本: エリック・ブレス J・マッキー・グラバー
記憶喪失を患うエヴァンは、治療の一環として、日記をつけていた。13歳のとき、エヴァンは幼なじみのケイリーと遊ぶうちに大きな事故を起こしてしまうが、彼にはその記憶もない。大学生となり、記憶喪失から解放されつつあったが、少年時代につけていた日記がきっかけとなって、エヴァンの記憶にまたもや変化が起こり…。
こんな特殊能力があれば、間違いなくHEROESの一員だ!
エヴァンがHEROESで活躍したら面白いだろうなぁ。
バタフライ・エフェクトとは「小さなな蝶の羽ばたきが、地球の裏側で台風を起こすこともある」というカオス理論をいっているのだそうな。
エヴァンは過去に戻って事実を変えることができる能力に気付くのだけど、ちょっといじってしまうとそれに続く未来がとんでもない方向にブレてしまう。
何度やっても周りを幸せにはできなくて、さて、どうしたら一番いいのか・・・
私の借りたDVDには通常のラストシーンのほかに「ストーカー編」と「涙のハッピーエンド編」が納められていましたがセル版には”本来の”結末が納められているとか!
試写会で評判が悪くて、劇場公開用に結末が変えられてしまったらしいのです。
その結末なら、冒頭の伏線も納得がいくと聞き、調べてみました。
↓以下ネタバレ↓
(何度過去をやり直しても、結局は恋人が、友人が、母が、自分が、不幸になってしまう。
最後の試みで精神病院に送られ、日記も存在しない世界でエヴァンは、父親がアルバムをツテに過去へ遡っていたことを知る。
机の下に隠れ、冒頭に登場したメモを書き残し、過去へ。
そこでエヴァンが取った選択は、母の胎内に戻って自らのヘソの緒で自死を遂げることだった。
「自分さえ生まれてこなければ」と、胎児が自殺するなんて確かにあまりにもショックな結末ですね)
↑ココマデ↑
「ヨシ、あいつなら不幸になってもいいからここで手を打とう」とか「まぁココはいっちょ自分が貧乏くじを引くか」などとは選べないものでしょうが、何もここまで・・・と思う、衝撃的なラストです。
私は公開用のラストが好きで、この本来の結末は観終わってから「知っておく」くらいがちょうどいいと思っています。


お引越しの準備で大変でしょう。
そんな中でも、ちゃんと映画を観てるとは、余裕ですね〜(^^)
この映画、アシュトン・カッチャーの懸命さと切ないラストが好きです。
第4のエンディングは初めて知りましたが、
そこまで遡るのかと、衝撃を受けました。
参考になりましたよ、ありがとうございます!
出産後も赤ちゃんのお世話でなかなかお時間が取れないと思います。
マイペースで、ムリしないように更新していって下さいね。
ちょくちょく覗きに来ますね〜★
セル版も持っているので、本来の終わり方も見ました。
哀しすぎる結末と判り難い映像だったので、
その他のエンディング含めて
劇場版のラストが一番良かったと思います
レンタル屋さんまで出かける元気はないのですが、DMMレンタルでポストに届いちゃうのでついつい観てしまいます(´∀`)ゞ
ほんとうは今のうちに映画館に行きたいんですけどね;;
セル版を持っていらっしゃるんですね!私はセル版は観ていないけれど、くまんちゅうさんのコトバで「観なくてもいっかぁ♪」と思いました。
哀し過ぎるラストはイヤですもん。