トラックバック
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
- 2006-10-08(20:25) /
- ハヒフヘホ(映画)
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチレンタル開始日: 2002/09/06
製作年: 2001年
製作国: アメリカ
収録時間: 92分
出演者: ジョン・キャメロン・ミッチェル マイケル・ピット ミリアム・ショア スティーヴン・トラスク セオドア・リスチンスキー
監督: ジョン・キャメロン・ミッチェル
東西冷戦時代の東ドイツに生まれた男の子ハンセル。彼の夢は、自由の国アメリカでロックスターになること。ある日、米兵から結婚を申し込まれた彼は、性転換手術を決意する。しかし、手術のミスで股間には「怒りの1インチ(アングリー・インチ)」が残ってしまう。名前をヘドウィグと変え、何とか渡米するも米兵には結局捨てられてしまった。それでも夢を捨てずにロックバンドを結成したヘドウィグは、ある日、17歳の少年トミーと出会う。同じ夢を持つトミーに愛情のすべてとロックシンガーとしての魂を注ぎ込むヘドウィグだったが…。
「性転換手術は大失敗 6インチから5インチ消えて、残った怒りの1インチ」
とうたうのは、東ベルリンからやってきたヘドウィグ
アメリカ兵と結婚してベルリンの壁を越えるには、これしかなかったのだ。
母はいう「自由を得るためには、何かを失わなければいけないのよ」と。
昔、ニンゲンは背中合わせにくっついた男と女の、2人で1人だったというお話が(・・・プラトン?)があったけれどヘドウィグは男にも女にもなれず、その片割れを求めて旅をする。
ニンゲンには3つの性があり男と男、女と女、男と女だった、私の片割れは男?女?それとも?
人気ミュージカルの映画化作品で、ストーリーももちろんいいのだけれど、特筆すべきは音楽。
ろっけんろぉぉ〜〜〜〜〜〜るっっ!
マドンナやD・ボウイが気に入るだけのことはある><
この映画をみたひとはみんな欲しくなっちゃうんじゃないかと思うほど、私は気に入りました。
サントラを買おうと決めたのですが、映画版やオリジナル版、日本で三上博史さんが演じたミュージカルのサントラまであってどれにしようか決めかねています。
ヘドウィグを女装した男性が演じているというのはわかりやすいと思うのですが、実は男性だとばかり思っていた人が女優だったというのには驚かされました。
バックバンドに女性の高い声が欲しかったのが理由だそうです。
私は「パイレーツ・オブ・カリビアンのジョニー・デップそっくり@@」と思ってみていたんですけどねぇ・・
コメントの投稿



























