デッドマン・ウォーキング貸出開始日: 2003/07/01
製作年: 1995年
製作国: アメリカ
収録時間: 123分
出演者: スーザン・サランドン ショーン・ペン レイモンド・J・バリー ロバート・プロスキー R・リー・アーメイ
監督: ティム・ロビンス
実際に死刑囚の精神アドバイザーを務めた修道女ヘレン・プレジャンの本に感銘を受けた女優・サランドンが、ヘレン本人に扮し、サランドンの夫ティム・ロビンスが監督した作品。死刑制度の是非を問いかける力作。
デッドマン・ウォーキング、何を思ったか「ゾンビ映画」だと思って借りてしまいました(アホですっ!)
これはマジメな死刑制度をテーマにした映画です。
日本でも最近、死刑が執行されたことがニュースになっていましたが、死刑制度についての考えをひとつにまとめるのは難しすぎるコトだと思います。
ただこの映画は、犯罪を犯したものとその家族、被害者とその家族、それぞれの立場を冷静に見つめているので、見る側もいろんな立場にたちじっくりと考えることができます。
「死刑反対!」とも「死刑賛成!」とも謳わずに「考える材料」を提供してくれます。
そしてなにより犯罪を犯すことの愚かしさ。
まして”仲間と張り合いたい” ”悪いことがカッコイイ”そんな幼すぎる理由で、殺されたり死刑になったりするなんて、力が抜けてしまいます。
想像して、さらに想像して、またさらに想像してから、責任ある言動をしろ!と私は彼にいいたい。
いや・・・私の息子に言っておこう。
七人の侍貸出開始日: 2004/04/09
製作年: 1954年
製作国: 日本
収録時間: 207分
出演者: 三船敏郎 志村喬 宮口精二 木村功 千秋実 加東大介 稲葉義男 津島恵子 藤原釜足 小杉義男
監督: 黒澤明
脚本: 橋本忍 黒澤明 小国英雄
時は戦国時代。山間の農村に住む農民達は不作に喘いでいた。その上、付近の野武士達が、麦の刈入れが終わる頃になるとわずかな食料を狙って襲ってくるのだった。村人達は、村を守るために侍を雇って戦うことを決意。与えられる報酬は『飯を腹一杯』。盗人を退治した腕自慢の勘兵衛は、村人達に懇願され侍探しを始め、七人の侍が揃った。勘兵衛たちは村に柵を巡らせ、農民達に訓練を施して野盗たちを待ち構える…。
クロサワ監督がいかほどのものかと思っていたけれど、何作か観ていくうちに「おぉぉぉっ!」と関心させられることしきり。
中でもハッとする映像が心にピタッと焼きつく瞬間がタマラナイ。
有名なシーンなのかも知れないけれど、合戦の中で勘兵衛が弓を引くシーンはすばらしいと思う。
命がけの喧騒のなかでの、確固たる「静」は、まさに息をのむ、時間を止めるマジックだ。
今まで黒澤作品といえば三船敏郎のイメージが強かったけれど、志村喬さんこそ欠かせない存在だと知った。
古い作品なので音声がクリアではありません。最初から字幕つきでみたほうが気持ちよく観れるかもしれません。
バイオハザード3貸出開始日: 2008/03/19
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
収録時間: 94分
出演者: ミラ・ジョヴォヴィッチ イアン・グレン オデッド・フェール アリ・ラータ アシャンティ スペンサー・ロック
監督: ラッセル・マルケイ
製作: ポール・W・S・アンダーソン
脚本: ポール・W・S・アンダーソン
ラクーンシティでの惨劇から数年後、T-ウィルスの感染は世界中へ広がり、人類はアンデッドへ、地上世界は砂漠へと化していた。さらに、アンブレラ社では‘アリス計画’が始動し、アリスのクローン実験が繰り返されていく。そんな中、独り世界を彷徨うアリスは、アラスカが感染の及んでいない安息の地だと記されたノートを手に入れる…。シリーズ最大の謎であった‘アリス計画’の全てが明らかになる!
さぁ、おもしろくなるぞー!ってトコでいきなり終わってしまった。
えーーーーーーーー!?オワリーーー!!?終わってないしっっっ!
って消化不良度満点です。
アイザック博士との対決シーンがあまりにもアッサリ終わってしまって、そのせいもあるかも。
コース料理食べたのに、最後のデザートがクッキー一枚だったときのようなガッカリ感。
お話自体は楽しめて、アンブレラも怖いし、アンデッドも怖いし、HEROに出てくる二重人格の女性がでてくるのも嬉しいし、カルロスがタバコを吸うシーンはかっこいいし、もちろんアリスは強いしさ?アリスが綾波レイみたいになってるのも面白い。お話は楽しめるんだけど、ラストがあんな終わり方ではガッカリしてしまうなぁ。
なんかちょっと悔しいけど、4に期待することにしましょう。
幸せのレシピ貸出開始日: 2008/02/08
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
収録時間: 104分
出演者: キャサリン・ゼタ=ジョーンズ アーロン・エッカート ジェニー・ウェイド ブライアン・F・オバーン ジョン・マクマーティン ボブ・バラバン パトリシア・クラークソン セリア・ウェストン アビゲイル・ブレスリン
監督: スコット・ヒックス
製作: ブルース・バーマン ケリー・ヘイセン
脚本: カロル・フックス
ニューヨークでも1、2の人気を誇るマンハッタンの高級レストラン‘22ブリーカー’。そんな店の評判を支えているのが、超一流の腕前と妥協のない仕事ぶりで知られる女料理長のケイト。そんなある日、たった一人の肉親だった姉が事故で亡くなり、ケイトは遺された9歳の姪ゾーイを引き取り一緒に暮らすことに。子どもとの接し方が分からず、なかなか心を開いてくれないゾーイに苦悩するケイト。ケイトの苛立ちは募るばかりだったが…。
こういうラブな映画には、ワタクシなんの感想ももてませんっ
でも観ていて幸せ〜〜〜〜〜〜な気分になるのは確かです。
恋愛したいな♪こんなキスしたいなぁ〜〜♪ムフフフフ♪って思ってしまいました。
身近にダンナさんがいるにはいるけど・・・キスを迫るのはやめときました(´∀`)ゞだってあとが面倒だもん。
私もコック服を着て仕事をしているので、この高級レストランの厨房を興味深く見ました。
あんな活気のある厨房、一度経験してみたいなぁ・・・
でも一番おいしそうだったのは、タッパに入れたままスプーンを突っ込んで食べるあのティラミス!!!
食べたいっっっ
SAW ソウ4貸出開始日: 2008/03/19
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
収録時間: 95分
出演者: トビン・ベル コスタス・マンディロア スコット・パターソン ベッツィ・ラッセル リリク・ベント
監督: ダーレン・リン・バウズマン
製作: オーレン・クールズ ジェームズ・ワン リー・ワネル
脚本: パトリック・メルトン マーカス・ダンスタン
目覚めたら、自宅アパートのバスルーム。昼間には、少女売春を斡旋していた女性。モーテルには、3度無罪になった連続レイプ犯。小学校には、幼児を虐待していた夫婦。食肉工場には、二人の同僚刑事。ハロー、リッグ刑事、ようこそ再生の旅へ。戦慄のソリッド・シチュエーション・スリラー第4弾。ジグソウがついに死んだ。新たなゲームは誰が仕掛けているのか?
うぅーん、ソウ3ほどではないけれどあまりの残虐さに眉間にシワが寄ったまま戻りません。
ソウ1では凝ったトリックに”頭のいい人だ”と思ったけれど、2.3.4と観るうちに”なんて残虐な思い付きをする人だ”と変わりました。
本当に残虐なのはジグソウじゃないですよ!?脚本家、監督をはじめ制作側です。
こうやって映画を映画の世界として割り切ってみることが出来なくなるほど、精神的に負担なのです。
特に冒頭の解剖シーンはリアル過ぎます(;へ;)
・・・・それでも観てしまう、私自身も恐ろしい。
恐らく5が出たら観ずにはいられないのでしょうから><
さて、内容ですが・・・
ジグソウの元妻の登場でジグソウの過去が見えてきます。そして行方不明だった登場人物など、切れたままだった糸が繋がって物語りは面白くなってきます。
ラストになって急に、3と4が同時進行だということがわかり、慌てて3の復習をしました。
2はあまり繋がりがなかったようなので省いても、1.3.4は続けて見るのがベストです(記憶力のイイ人は別よ)
でもそう簡単に続けて観られるようなソウシリーズでは無いのですけどね><;


